そこに道があるから

道路の走行記など

境川ダム

ここは自宅からだと70キロくらい離れている富山県の西南端なのだけど静かな雰囲気が好きで一年に数回訪れている場所である。

開津橋
開津橋
もっと暗くなるとオレンジの照明がついてきれいなんだけど今日はまだ明るかった。


下流方向
境川ダム堰堤上から下流方向
放水をしていないから下流側は水が無くなって底の減勢工が丸見えになっている。

洪水吐
堰堤直下から洪水吐を見る
洪水吐きは自然越流だから満水になっていないこの時期は乾いていた。
しかしすごい傾斜だ。

県境
境川と呼ばれているだけあってこの川は飛騨と越中の境なのである。
当然ダム堰堤上が県境になっている。

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飛騨河合スマートから

先日開通初日に早速走った東海北陸道新規開通区間。
今回は日本屈指の山奥インター飛騨河合スマートインターを利用してみることにした。

まずは飛騨トンネル白川坑口 こうしてみると普通のトンネルにしか見えない。
飛騨トンネル


出口は飛騨河合パーキングエリアの分流があるため広くなっているが分流路は急カーブになっていて冬の凍結時は危ないかも。
飛騨河合


飛騨河合スマートインターから出ようとすると誘導員のおじさんが「乗りなおして名古屋方面にはいけません」と一言。
こっちは重々承知の上ですから軽くあしらって出口へ進む。
5分もかからないうちに下小鳥湖畔へ、走りなれた478号清見河合線である。
スマート入口

しかしこんなところに放りだされてもなあ。

ついでだから新しく出来たタラガトンネルへ
タラガ

長さこそ飛騨トンネルの半分だけど旧道を知る物には隔世の感。

旧道はどうなったかなとみるとこんな感じ。
タラガ旧1
タラガ旧2

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島地新名線

国道471号富山岐阜県境区間に隠れて目立たないが国道に接続する路線で島地新名線という
県道がある。
冬期閉鎖が国道の県境区間に匹敵するほど長く、さらに工事通行止めも多い。

先日国道走破したときにチラッと見たら通れそうなので行ってみた。

八尾町新名の国道県道分岐点。 控えめな標識がある。
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道路中央に苔が生えている
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谷折峠の登り口
閉鎖用のゲートが備わっている
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谷折峠頂上
標識、看板の類が無いため寂しい雰囲気
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大長谷側は落石に注意 交通量が極めて少ないためほとんど改良されていない
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八尾町島地で国道471号に合流
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国道471号

国道471号富山岐阜県境の区間が冬期閉鎖明けと同時に開通するという今まででは考えられないことがおきた。

この調子で県道のほうも早めに開通させてほしいものだ。

レポはHPのほうを参照してください。

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いつの間にか消えていたダート

久しぶりにダート県道でも走るか!と意気込んで現地に向かってみたものの・・・。

はじめて来た人にはここで唐突に道路が終わってるんじゃないかと思わせるこの看板とゲート。
しつこいくらいに「富山福光方面」という案内が出ている。
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本来ならここらへんからダートが始まるはずだったんだけどどうもおかしい。
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ダートは無くなっていて舗装路のまま県境に着いた。
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ダムサイトまで降りてくると開かずの県道で有名な54号との交差点
もちろん54号は通行止めなのだが行けるところまで行ってみる。
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林道との分岐点でゲート閉鎖
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県都金沢にひっそり残っていたダート県道を楽しむはずだったのだが消化不良に終わってしまった。
以前は
新しいイメージ1

とか
新しいイメージ

みたいな道だったのになあ。



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