そこに道があるから

道路の走行記など

471 472楢峠走行

今日は楢峠の区間を走行してきたのだがデジカメは忘れるわ雨はすごいわで散々。
携帯カメラで撮った写真でお送りします。

岐阜側から北上
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県道国道分岐
距離標識では「南砺」が消されていて南砺へは通り抜けができない
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わかっちゃいるが一応南砺のほうへ向かう
いつもどおりゲート封鎖である
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国道へ戻り県境に到着
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冬期閉鎖ゲート
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能越道 氷見北開通

能越道が1区間 氷見から氷見北まで開通した。

開通区間はほんの少しで5分もすれば通過してしまう。
それでも新しくできた氷見北インターは既存の氷見インターと違って国道160号に近くて
氷見の北部や能登に行く人でそれなりに利用されていた。

氷見北

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伏木万葉大橋

9月に開通した伏木万葉大橋にやっと行く機会ができた。
小矢部川の左岸側はもうすこしアプローチ道がまともなほうがいいような気がするが新湊から氷見に行くにはかなり便利になった。
伏木万葉大橋

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林道牛首線

牛首線とは県道利賀河合線から分岐し牛首峠を経て白川郷にいたる林道。
8年前に四輪車で訪れて以来の走行。

まずは起点の利賀村大勘場県道ゲート。
牛首1
右側へ下るダートが牛首線。

緩やかな勾配で牛首峠へ上り詰めるのだが途中斜面に大規模な落石防止工事箇所がある。
下っていく道と登っていく道があるのが判るが下っていくと県道通行止め区間の利賀川ダムへ行く。
牛首2

ここがダムへの道との分岐点 峠はまだ先である。
牛首3

眼下に利賀川ダムを見下ろすことができる。
水がたまっているあたりがダム本体のある場所で奥が水無川、手前が利賀川。
牛首4

峠へ到着。ここにも分岐があって下っていくと利賀川ダムへ行ける。
牛首5

峠には開通記念碑がある。
以前は立派な「県境」と書かれた柱があったがもう無くなったようだ。
牛首6

途中土砂崩れの山を越えるところがある。
四輪車の轍があることに感動。
牛首7

牛首集落があったところに記念碑がある。
牛首8

白川村側は麓から舗装化進行中で8年前よりもダートが短くなっていた。
麓に下りてくるとなんとゲートが閉まっている。
牛首9


でも安心 鍵はかかってないのである。
牛首10

無事にゲートの奥へ。
もう普通の四輪車では走れない道になってた。
牛首11

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合掌大橋

国道156号を南下していくとやがて岐阜県との県境に差し掛かる。
ここらへんでは庄川が県境になっているため国道が川を渡るたびに走る県が変わる。
その最後が合掌大橋という立派な橋で中間部に広場があり前々から行きたいとは思っていたものの駐車場がないからいつも通過していた。
今回は橋を渡り終えてトンネルとの間の旧道に車を止めてついに広場を訪れた。

合掌2
橋の岐阜県側最後の県境越えの部分

合掌1
反対を見たところ 岐阜側から来ると最初の県境なので立派な富山県南砺市の看板
この看板のところに広場がある

合掌展望
広場から岐阜県側を見る
トンネルに続くのが国道
左の長大橋は東海北陸道

合掌石碑
広場には当時の大平総理の揮毫による飛越峡合掌ラインの碑

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